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するめは肥満に効果的?

皿に乗ったマヨネーズと美味しそうなスルメ

肥満は、特に30代以降の人間にとって致命的な疾患の原因たり得ます(糖尿病・脳梗塞・緑内障・関節痛等)。
よって肥満に対しては早急に対応する必要があります。
ですが、国内で使用が承認されている肥満治療薬はごく少数(マジンドール等)で、しかも保険が適用される場合は少なく、さらに禁忌とされる場合が多いです(頭痛や胃痛程度の場合でも禁忌となる場合があります)。

現状としては、国内の肥満に対する肥満治療薬の選択肢は、ごく限られていると評価せざるを得ません。
が、医薬品でなくても肥満治療薬としての効果が期待できる食品があります。
それがするめです。
するめのようなありふれた食品が肥満治療薬たり得る理由は、以下の通りです。

当然ですが、するめは殆どの場合において固いです。
故に何回も咀嚼しなければ嚥下できません。
噛むということが重要です。
つまり人間の大脳は、たとえ食物の実際の摂取量が少ない場合においても、咀嚼回数が多い場合には、満腹感を得られるようにプログラムされています。

この性質を使って脳を誤信させることにより、実際の量よりも多く食べたと認識させられます。
この手段を肥満に対する肥満治療薬として使う場合には、時間をかけて何回も噛むことが重要です。
早食いしては肥満治療薬の意味がありません。

また、飲酒しても意味がありません。
さらに、野菜等も同時に摂取することがベターです。
特に、緑黄色野菜が至適です。
するめのみでは、長続きしない可能性があること、足りない養分を補えること、これらも固いので咀嚼の必要性があるからです。
相互補完的な作用が期待できます。

同時に飲用物を摂取する場合(万が一、喉に詰まる可能性があります)には、ノンカロリーのスポーツドリンクが良いでしょう。
するめ等が胃の中で膨張するので、腹持ちも良くなります。
費用対効果が良好なので、試す価値は十分にあります。